北海道 留萌 ホテルニューホワイトハウス 留萌市の中心街から近いビジネスホテル

北海道留萌市明元町6-36-1
TEL 0164-42-8484
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 かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました。 黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は、全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と訪れる人々を感動させています。黄金岬と千望台から見る夕陽は、平成12年に「日本の夕陽百選」にも認定されています。黄金岬一体を形作っている岩礁(岩場)は、学術的には「カンラン石玄武岩柱状節理」と言い、層雲峡の大函や根室の車石などと同じ種類の石質で、小さな磯ガニが生息しており、海の家で販売しているイカゲソで磯ガニ釣りも楽しめます。 黄金岬は、昭和61年度に海浜公園として、キャンプ場(無料)、駐車場、トイレ、海水浴場などを整備してきましたが、冬期間による荒波により毎年施設が破壊され、海水浴場についてはゴールデンビーチるもいの暫定供用開始に伴い平成12年度より廃止しています。 平成2年度には、ふるさと創成資金により海面に向かって証明設備が完備され、幻想的なムードを演出しています。<留萌観光協会HPより>



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千望台は海抜180mのなだらかな丘陵地帯で、留萌港を中心に広がる市街地を一望する事ができる唯一の景勝地です。北の水平線には国定公園の天売島・焼尻島の島影、透明度の高い日には利尻島のシルエットが浮び、南には暑寒別国定公園の秀峰が望めます。 夕景や夜景も素晴らしく若者たちのデートスポットとしても大人気。この地は古くから「三角点」と呼ばれていましたが昭和37年に「広く海を見渡し、千里の彼方まで望みが届くように」との思いを込めて「千望台」と命名されました。<留萌観光協会HPより>

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浜中海浜公園・沖見海浜公園は、留萌から増毛に向かう国道231号沿いに3キロに亘って砂浜が続く海岸です。南に暑寒岳連峰と礼受漁港を臨み、北に黄金岬が見られる静かな内海で、特に海水がきれいな場所として有名です。平成12年に「ゴールデンビーチるもい」としてオープンし、道北エリア最大級の海水浴場として、道内各地から大勢の海水浴客に愛されています。カラフルなテントが立ち並び、キャンプファイヤーの明かりが輝き、子供たちの歓声が響き、道北の短い夏を惜しむように楽しんでいます。広がる黄金岬と浜中海浜公園の間に位置する全長1,000mの突堤と潜堤(水中リーフ)に囲まれた波の静かな人工海水浴場です。7月上旬にはビーチバレーの大会が開催され、シーズン中はバナナボートなどのマリンスポーツがどなたでも体験できます。(有料)<留萌観光協会HPより>
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礼受牧場は5月から10月までの夏季、牛や馬、ポニーを預かり、育成する市営の牧場で、平成12年に「風の見える丘」として施設の一部を整備し、一般開放しております。大型風車が建ち並び、風車の下にはポニーが愛くるしいしぐさで訪れる人々の心を和ませています。日本海や暑寒岳を望む風光明媚な観光スポットとして、毎年大勢の市民や観光客で賑わいます。<留萌観光協会HPより>

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留萌観光案内所